引用:
原帖由 ar_woo 於 8-7-2008 18:39 發表
Useful links: Casting: www.vap.co.jp/oretabi/cast_body.html List of ED poems : http://www.yo.rim.or.jp/~nag/OreTabi.html What happens to them after 10, 20 & 30 years: ...
每集完時播的散文詩. 相信頗有意義. 有冇邊位餅友可以幫忙翻譯下, 1,2 首都好
1.男はみんな淋しいのです 放送:1975/10/5
男は
みんな
心のどこかに
淋しさを抱いている
2.男はどこか馬鹿なのです 放送:1975/10/12
男とは
馬鹿な生きものである
だから
美しい
3.男はいつか歩き出すのです 放送:1975/10/19
男は
いつか歩き出す
その道が
つらくとも
4.男の友情は哀しいのです 放送:1975/10/26
友情なんて
大げさなものじゃない
オレはただ
おまえが好きなだけだ
5.女もなぜか淋しいのです 放送:1975/11/2
生きることの
本当の意味は
学校では
教えてくれない
6.男の人生には色んなことがあるのです 放送:1975/11/9
馬鹿げたことを
一緒にやった友ほど
いつまでも忘れられないものだ
なぜなのだろうか?
7.人はみなひとりでは生きてゆけないのです 放送:1975/11/16
明日のために
今日を生きるのではない
今日を生きてこそ
明日が来るのだ
8.男の胸には哀しさがあるのです 放送:1975/11/23
男の胸には
哀しさがある
だから
あんなにやさしいんだ
9.男はいつか愛を知るのです 放送:1975/11/30
男は
いつか愛を知る
それは
哀しい
10.おふくろさんも女なのです 放送:1975/12/7
母もまた
一人の女である
それを知って
男は
大人になっていく
11.男はみんなロマンティストなのです 放送:1975/12/14
男はみんな
ロマンティストである
だから
美しい
12.妹はちょっと甘えてみたいのです 放送:1975/12/21
用なんかなくたって
ただちょっと会って
みたい...
それが兄妹なんだ
13.男は自立したがるものなのです 放送:1975/12/28
男は
みんな自立したいと思う
しかし
その道はけわしい
14.馬鹿がひとりで死んだのです 放送:1976/1/11
ひとりの女にも
愛されずに
馬鹿な男が
死んでいった
15.男の心はかよいあうのです 放送:1976/1/18
男は
心がかよいあえば
もうそれだけで
何もいらない
16.男には女の淋しさが胸にしみるのです 放送:1976/1/25
いろんな悲しみがある
だがそれをわかりあえた時
悲しい者同士の心が
かたくむすばれる
17.父親は淋しい生き物なのです 放送:1976/2/1
人は時に
欲望に背いて
生きる場合がある
それは
人間の業なのだろうか
18.結婚するのも大変なのです 放送:1976/2/8
結婚式まで
三人がかりで
これから
グズ六は
どうなるのだろうか
19.新婚旅行がまた大変です 放送:1976/2/15
男は女の
やさしさを求め
女は男の
やさしさを求める
皆が
やさしさに飢えている
20.本気になって生きていますか? 放送:1976/2/22
それぞれの人間が
それぞれの人生を
一生懸命に
生きている
21.親父さんも男なのです 放送:1976/2/29
父もまた
一人の男である
それを知って
青年は
大人になっていく
22.少女はせつなく恋を知るのです 放送:1976/3/7
本当に
愛しているなら
心の中に
しまっておきたい
23.ついに東大に入りました!? 放送:1976/3/14
ともだちがいる
ただ
それだけでいい
24.男の道はきびしいのです 放送:1976/3/21
明日への道は
きびしいいけれど
ただ現在だけを
浩介は
けんめいに生きている
25.やっと卒業しました 放送:1976/3/28
たとえ
道はちがっていても
オレはお前を見守っている
それだけは
忘れないでほしい
26.男は力一杯生きるのです 放送:1976/4/4
誰が何を云おうと
男は
自分の道を
歩いていく
27.うちの嫁さんチョコちゃんなのです 放送:1976/4/11
たった一人の男と
たった一人の女を
何が結びつけるのだろうか?
28.木もれ陽の中に思い出が消えたのです 放送:1976/4/18
誰だって
秘密にしておきたい
思い出が一ツぐらいは
あるものだ
29.生きるのがへたな男もいるのです 放送:1976/4/25
純粋であればあるほど
人はキズついていく
何故なのだろうか?
30.ふられた男が旅に出ました 放送:1976/5/2
迷路の中を
あっちへぶつかり
こっちへぶつかり
それが青春なのだ
31.大嫌いがやってきました 放送:1976/5/9
大嫌いが
大好きになった
男と女とは
そういうものだろうか
32.愛するってどういうことですか? 放送:1976/5/16
たとえ淋しくても
たとえ苦しくても
いろんなことがあった方がいいじゃないか
人生には-
33.妹の涙をある日みたのです 放送:1976/5/23
今日の涙が
明日の微笑みに変わる
そう兄は思いたい
妹よ...
34.気楽に生きればなんとかなります 放送:1976/5/30
金も名誉も
地位もいらなきゃ
生きることは
こんなにも
楽しいのに-
35.一緒に仕事をはじめました 放送:1976/6/6
どうやら
四人の変な仕事が
始まった
うまくいくのだろうか?
36.男には美しさがあるのです 放送:1976/6/13
人は
なりふりかまわず
働くとき
なぜか美しい
37.お兄ちゃんはお母さんの恋人です 放送:1976/6/20
淋しさを知っている
人間だけが
笑って生きて行くことの
楽しさも知っている
38.哀しい愛もあるのです 放送:1976/7/4
哀しい愛があり
結ばれない恋いもある
しかし人間は
誰かを
愛さずにはいられない
39.ニッポンの将来はどうなりますか? 放送:1976/7/11
ニッポンの将来と
ただひとつの愛と
あなたには
どちらが大切ですか?
40.やさしさだってあるのです 放送:1976/7/25
心に
やさしさのある男は
人をキズつけられない
たとえ
つらくても-
41.生きてる限りせつないのです 放送:1976/8/1
やさしさを持った人間が
どうしようもない
せつなさを心に抱いて
この世の中を生きて行く
42.男は生きがいをもとめるものです 放送:1976/8/29
どんなにつらくとも
俺たちだけは
自分の道を
どこまでも歩んでいきたい
43.愛しているから別れるのです 放送:1976/9/12
ひとつの出逢いが
ひとつの別れを生む
そして
人は又
人と出逢う
44.友情ってなんでしょう? 放送:1976/9/26
嘘をついてまで
かばってやることが
本当の友情だろうか?
45.愛しているから哀しいのです 放送:1976/10/3
人はなぜ
ただひとりのひとを
愛するのだろうか
ただひとりのひとが
忘れられないのだろうか
46.男の旅はいつまでも続きます 放送:1976/10/10
カースケはカースケのままで
グズ六はグズ六のままで
オメダはオメダのままで
男の人生は
それでいいのだ
十年目の再会 放送:1985年9月4日 (21:00 - 22:54)
時が過ぎるたびに
淋しさがましていく
でも
こころはいつも
俺たちの旅
二十年目の選択 放送:1995年9月1日 (21:03 - 22:54)
人生には
いろんな別れ道がある
いつの日か また
会うことがあるかも知れない
どこにいても いくつになっても
心はひとつ 俺たちの旅
三十年目の運命 放送:2003年12月16日 (21:00 - 23:24)
いつまでも
変わらないものが
ここにある
いつまでも
いつまでも
俺たちの旅
[
本帖最後由 ar_woo 於 11-2-2009 17:16 編輯 ]